ANK免疫細胞療法をまんがで解説。ANK免疫細胞療法とハーセプチンの関係について

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

主な登場人物

  • 主人公のケイコさんの図

    ケイコさん

    主婦/2児の母/在宅ライター
    趣味は家庭菜園

  • ANK免疫細胞のアンくんの図

    ANK細胞のアンくん

    本名は石井ANKアンクくん
    名付け親は新日本橋石井リニックの石井院長

  • ANK東京ウェルネスの石井院長の図

    石井院長

    新日本橋石井クリニックの院長
    ANK免疫細胞療法に医師人生のすべてを懸けている

ANK免疫細胞療法とハーセプチンの関係について

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。ANK免疫細胞療法とハーセプチンの関係について その1

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。ANK免疫細胞療法とハーセプチンの関係について その2

ケイコさん
ハーセプチンと抗がん剤はコンセプトが全く違うんですね。
石井先生
そうなんだ。これまでの抗がん剤はがん細胞を攻撃するものだったけど、ハーセプチンはがんの進行を抑えるものなんだ。
ケイコさん
そうすると、抗がん剤のように、正常な細胞まで攻撃してしまうわけではないんですね?
石井先生
そのとおり!ケイコさんもだんだん分かってきたね。
ケイコさん
石井先生のおかげです!
石井先生
そのうえ、ハーセプチンはがんの細胞を抑えるだけなので、大きな副作用もないんだよ。
でも、ほんとにすごいのはそれだけじゃないんだよ。
ケイコさん
他にもあるんですか?
石井先生
ハーセプチンやアービタックスといった抗体医薬品にはADCC活性があるんだよ。
ケイコさん
ADCC活性?
石井先生
ADCC活性とは、NK細胞を集めて活性化させる免疫機能のひとつ。
つまり、ハーセプチンとANK免疫細胞療法を併用することで高い効果が期待できるんだよ。
ケイコさん
それはすごいですね!ハーセプチンとANK免疫細胞療法はナイスコンビなんですね!

今回のまとめ

ハーセプチンは抗がん剤と同じ医薬品ですが、がんに対抗する方法が全く異なります。

抗がん剤ががん細胞とその他の細胞を区別せずに攻撃するのに対して、ハーセプチンはがん細胞を攻撃するのではなく、がんの進行を抑えるものなのです。したがって、大きな副作用もありません。

また、ハーセプチンはNK細胞を集めて活性化する働きもあるため、ANK免疫細胞療法とは相性がいいのです。

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