ANK免疫細胞療法をまんがで解説。ANK免疫細胞療法と混合診療規制について

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

主な登場人物

  • 主人公のケイコさんの図

    ケイコさん

    主婦/2児の母/在宅ライター
    趣味は家庭菜園

  • ANK免疫細胞のアンくんの図

    ANK細胞のアンくん

    本名は石井ANKアンクくん
    名付け親は新日本橋石井リニックの石井院長

  • ANK東京ウェルネスの石井院長の図

    石井院長

    新日本橋石井クリニックの院長
    ANK免疫細胞療法に医師人生のすべてを懸けている

ANK免疫細胞療法と混合診療規制について

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。ANK免疫細胞療法と混合診療規制について その1

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。ANK免疫細胞療法と混合診療規制について その2

ケイコさん
混合診療規制とは、どのような規制なのでしょうか。
石井先生
医療には公的保険が効く「保険診療」と公的保険が利かない「自由診療」があるんだよ。
混合診療規制というのは、この「保険診療」と「自由診療」の併用は原則として禁止しているものなんだ。
ケイコさん
そうなんですね。
石井先生
仮に「保険診療」と「自由診療」を併用してしまうと、「保険診療」の保険が利かなくなり、全額自己負担となってしまうんだよ。
ケイコさん
そんな……どうしてそのような規制があるんでしょうか。
石井先生
理由はさまざまあるんだけど、混合診療を認めてしまうと、現在の日本の医療制度が崩れてしまったり、怪しげな医療が横行してしまったりするんじゃないかなどの懸念があるからなんだ。
ケイコさん
そうなんですね。
がんの標準治療である「手術」、「化学療法」、「放射線療法」は保険診療で、「ANK免疫細胞療法」は自由診療ですよね。
ということは、標準治療とANK免疫細胞療法は併用できないのでしょうか。
石井先生
実はそんなことはないんだよ。
混合診療規制はあくまで1つの医療機関で保険診療と自由診療を受ける場合のみに適用されるもので、保険診療と自由診療を別々の医療機関で受ければ全く問題ないんだ。
ケイコさん
そうなんですね。安心しました!
石井先生
自由診療のがん治療は怪しいといって、自由治療に否定的な医者がいたりするけど、がん治療の選択は国から認められた権利なんだよ。
がんと闘うには、保険治療の欠点を自由診療で補うなどの柔軟な対応が必要となってくるんだ。
ケイコさん
よくわかりました!がんの治療には保険診療、自由診療の枠組みを超えた治療設計が必要なんですね!

今回のまとめ

混合診療規制があるため、ANK免疫細胞療法と「手術」、「化学療法」、「放射線療法」といった標準治療は併用できないと考える人がいるかもしれません。
しかし、これは間違いです。

一つの医療機関内では、ANK免疫細胞療法と標準治療は認められていないですが、それぞれの治療を別々の医療機関で行なうのであれば全く問題ないのです。

治療の選択は国から保証されている私たちの権利ですので、必要に応じて、標準診療、自由診療を選択するようにしましょう。

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