ANK免疫細胞療法をまんがで解説。【第7話】がん治療の大敵、浸潤がんとがん幹細胞について

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

主な登場人物

  • 主人公のケイコさんの図

    ケイコさん

    主婦/2児の母/在宅ライター
    趣味は家庭菜園

  • ANK免疫細胞のアンくんの図

    ANK細胞のアンくん

    本名は石井ANKアンクくん
    名付け親は新日本橋石井リニックの石井院長

  • ANK東京ウェルネスの石井院長の図

    石井院長

    新日本橋石井クリニックの院長
    ANK免疫細胞療法に医師人生のすべてを懸けている

【第7話】ANK免疫細胞療法の治療の流れについて

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。【第7話】ANK免疫細胞療法の治療の流れについて その1

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。【第7話】ANK免疫細胞療法の治療の流れについて その2

ケイコさん
今回は叔父さんも来てくれました。
ナオキ叔父さん
よろしくお願いします。
石井先生
ナオキさん、よく来てくれましたね。
ナオキ叔父さん
はい!がん治療について、標準治療以外の方法を探していました。
治療の流れについて教えてください。
石井先生
もちろんです。
ANK免疫細胞療法を検討されている患者様には、まず現在の状況をヒアリングさせていただきます。
患者様の状態や望みに合った治療法を提案し、患者様とご家族の方に治療内容を十分ご理解、ご納得いただいた上で治療を始めます。
ナオキ叔父さん
わかりました。治療について、家族とも相談をしてみます。
石井先生
治療に同意していただいた後の流れについても、ご紹介しておきましょう。
まず、患者様からリンパ球を採取します。
ケイコさん、リンパ球分離採取装置でリンパ球を一度に何個採取できるか覚えているかな?
ケイコさん
100万個です!
石井先生
その通り。
大量の血液をリンパ球分離採取装置で循環させるから多くのリンパ球を採取できるんだったね。採取は3〜4時間かかるけれど、入院せずにその日のうちに帰ることができるから安心してくださいね。
ナオキ叔父さん
それは良かった。標準治療と並行して治療を受けることができますね。
石井先生
培養を待つ時間を有効に使い、次の治療に備えてくださいね。
培養が完了したら、いよいよ体内に点滴を打ちます。
100万個のNK細胞が、培養を経て増強された100億個のANK細胞になります!
ケイコさん
NK細胞療法でできあがるNK細胞の1万倍に上るんですよね。驚きました。
石井先生
大量にできたANK細胞を週に2回、6週間かけて計12回点滴していきます。
注意してほしいのは副作用です。ケイコさん。どんなものか覚えているかい?
ケイコさん
はい!発熱が半日から1日続くんですよね。
でも、体の免疫力が目覚めるときに伴う反応だから心配はいらないんでしたよね。
石井先生
そう、正常な反応で、後遺症はないから安心してください。
ナオキさん、治療の流れについては理解していただけましたか?
ナオキ叔父さん
わかりました!負担が少なそうで、安心しました。
がん治療で、他に大切なことはありますか?
石井先生
そうですね。がんの治療においては「早期発見、早期治療」が非常に重要になってきます。
標準療法とANK免疫細胞療法の両輪での治療を早めに検討してくださいね。
アンくん
無料の個別相談会も行なっているから、不安なこと、知りたいことを何でも聞きにきてください!
ナオキ叔父さん
石井先生、ありがとうございました。前向きに検討してみます。
石井先生
石井先生、いろいろ教えて下さりありがとうございました。
アン君、これからも頑張って!
アンくん
僕に任せてね!

今回のまとめ

ANK免疫細胞療法を検討されている患者様は、まずは医師と面談を受けていただきます。

医師が患者様の状況をヒアリングした上で、標準治療との組み合わせなども含め、最適な治療法を提案いたします。

患者様ご本人、ご家族の方にご納得いただいた上で治療を始めますのでご安心ください。

治療は、リンパ球を採取からスタートします。

リンパ球分離採取装置で大量の血液を循環させ、リンパ球だけを分離させて採取します。採取できるNK細胞の数は100万個に上ります。

リンパ球の採取には3~4時間程度かかりますが、入院は必要ありません。

採取したリンパ球はただちに京都の培養センターに運ばれ、増殖・活性化されます。

この培養を経てNK細胞はANK細胞へと増強され、100億個ものANK細胞が採取可能になるのです。

培養されたANK細胞は、患者様の体内に点滴されます。

週に2回、6週間かけて計12回を1クールとし、体からがん細胞がなくなるまで点滴を続けます。

副作用として、半日から1日高熱が続きますが、体内の免疫が目覚めるときに必ず伴う反応ですからご安心ください。

がんの診療においては「早期発見・早期治療」が重要です。

がんと診断されたら早急に面談にお越しいただくことをお勧めしています。

面談のほか、無料個別相談会を実施しています。

ANK免疫細胞療法に限らず、がん全般の質問を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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