ANK免疫細胞療法をまんがで解説。【第2話】がんを退治するNK細胞とは?

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

主な登場人物

  • 主人公のケイコさんの図

    ケイコさん

    主婦/2児の母/在宅ライター
    趣味は家庭菜園

  • ANK免疫細胞のアンくんの図

    ANK細胞のアンくん

    本名は石井ANKアンクくん
    名付け親は新日本橋石井リニックの石井院長

  • ANK東京ウェルネスの石井院長の図

    石井院長

    新日本橋石井クリニックの院長
    ANK免疫細胞療法に医師人生のすべてを懸けている

【第2話】がんを退治するNK細胞とは?

<前回のあらすじ>

がん細胞に対する免疫作用を見るために、ANK細胞のアンくんとともに夫タカシさんの身体の中に入ったケイコさん。タカシさんの体内で、免疫細胞であるNK細胞ががん細胞を退治するところを目撃しました。免疫が高ければがんは進行しないということですが、がんが進行するのはなぜなのでしょうか。その疑問を解消するためにANK東京ウェルネスの石井光院長に会いに行くことに。

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。【第2話】がんを退治するNK細胞とは? その1

ANK免疫細胞療法をまんがで解説。【第2話】がんを退治するNK細胞とは? その2

ケイコさん
がんはもともと自身の細胞が変化したものだったのね。
アンくん
そうなんだ。そして、がん細胞は頻繁に性質を変えてしまうから、抗がん剤やNK細胞以外の免疫細胞では標的を見失ってしまい、うまく攻撃できないんだ。
ケイコさん
でも、NK細胞だとそういったがん細胞でもうまく攻撃してくれるんでしょ。
アンくん
それはそうなんだけど、がん細胞はほんとにずる賢く、NK細胞に対して攻撃をやめるニセの信号を発信して、NK細胞を眠らせてしまうんだ。
ケイコさん
それで、NK細胞が眠ってる間にがんが進行してしまうのね。こうなってしまったらどうしたらいいの?
アンくん
安心してケイコさん。そんなときこそ僕(ANK細胞)の出番なんだよ!
ケイコさん
アンくん!アンくんはどうやってがん細胞と戦うの?
アンくん
それは次回のお楽しみ!

今回のまとめ

がん細胞は毎日人間の体内で発生していますが、NK細胞がその進行を防いでいます。

しかし、NK細胞がいるにもかかわらず、がんが進行してしまうのはどうしてなのでしょうか。

そこには、人体にもともと備わっている「免疫抑制」というメカニズムが関わっています。「免疫抑制」とは、免疫が強く発動したとき、免疫細胞同士が適度に免疫を抑制することです。

これは、人体の防衛反応が暴走しないようにする仕組みです。適度な免疫抑制は、普段の生活をしていくうえで必要なものなのです。

しかしがん細胞は、この仕組みにつけ込み、ニセの信号を発信して免疫細胞の動きを止めようとするのです。がんは、免疫細胞の動きが止まったときに進行するのです。

ANK免疫細胞療法についてより詳しく知りたい方はこちら
がん治療無料個別相談会

がんの相談センター

前ページ:【第1話】がんと免疫の意外な関係

次ページ:【第3話】NK細胞を活性化させてがんを退治するANK免疫細胞療法とは?

ご相談・資料請求はこちら