ANK免疫細胞療法をまんがで解説。【第1話】がんと免疫の意外な関係。

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

まんがでわかる「ANK免疫細胞療法」

主な登場人物

  • 主人公のケイコさんの図

    ケイコさん

    主婦/2児の母/在宅ライター
    趣味は家庭菜園

  • ANK免疫細胞のアンくんの図

    ANK細胞のアンくん

    本名は石井ANKアンクくん
    名付け親は新日本橋石井リニックの石井院長

  • ANK東京ウェルネスの石井院長の図

    石井院長

    新日本橋石井クリニックの院長
    ANK免疫細胞療法に医師人生のすべてを懸けている

【第1話】がんと免疫の意外な関係

<前回のあらすじ>

夫タカシさんの叔父ががんにかかり、抗がん剤を拒否していることを知ったケイコは抗がん剤以外の治療方法を探すことに。がん治療について調べていくうちにANK細胞のアンくんに出会う。免疫ががんに効くことに半信半疑なケイコさんは、アンくんに連れられて夫タカシさんの体内に入り、がん細胞に対する免疫作用を見に行くことに。

まんが【第1話】がんと免疫の意外な関係その1

まんが【第1話】がんと免疫の意外な関係その2

ケイコさん
ふだん私たちがケガをしても自然と治るのは免疫作用のおかげだったんだね。
アンくん
その通り!免疫にも自然免疫と獲得免疫があり、お互いに強調したり、抑制したりしながら体を守ってるんだ。
ケイコさん
まさか健康な人にでもがん細胞が毎日発生しているなんて知らなかったわ。
アンくん
タカシさんの体内でも見たように、がん細胞が発生しても免疫力が高いとNK細胞ががん細胞をやっつけてくれてるんだ。
ケイコさん
でも、なんでタカシさんの叔父さんはがんが進行してしまったんだろう?
アンくん
がん細胞はとてもズル賢く巧みにNK細胞の隙をついて勢力を拡大していくんだ。そのあたりについては石井先生と一緒に次回説明するよ。
ケイコさん
石井先生?
アンくん
石井先生はぼくの名付け親でANK東京ウェルネスの院長なんだ。

今回のまとめ

免疫とは、体を病気から守っているシステムです。免疫は、相手に応じてさまざまな武器で戦います。

ケガをすると、細菌などのバクテリアが傷口から体内に入ってきます。すると、白血球のうち「顆粒球」がバクテリアを飲み込んで処理します。その処理の結果として、ウミが出るのです。

感染症にかかったとき、かかりそうなときは白血球のなかの「樹状細胞」というものが異変を察知し、ヘルパーT細胞やB細胞に情報を伝えます。すると、B細胞が抗体を浴びせて細菌を中和し、身動きできないようにしておいて、ほかの免疫系の仲間に処理させます。

がんに対してはNK細胞がいちばん重要です。活性が高いNK細胞は、正常細胞とがん細胞を見分け、がん細胞だけを追い詰めて退治しているのです。

がん細胞は毎日発生していますが、NK細胞を主役とする免疫監視機構ががんを退治しているため、私たちはがんにならないのです。

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