他の治療との併用は可能ですか。がんの症状・お悩み相談。

がんの症状・お悩み

他の治療との併用は可能ですか

ANK免疫細胞療法と他の治療との併用は可能です。むしろがん標準治療の中心になっている三大療法(手術・放射線・抗がん剤)との併用が望ましいです。

標準治療の欠点をANK免疫細胞療法が補う

がん標準治療の中心になっている三大療法(手術・放射線・抗がん剤)は、直接的に目に見えるがんをやっつけるのに効果があります。早期がん以外の進行がんであるステージ3や4の場合、手術適用外となるケースが少なくありませんが、仮に手術をし、その後に放射線と抗がん剤治療を行なって目に見えるがんをすべてやっつけたとします。しかし、いずれの治療に際しても免疫に大きなダメージを与えてしまうため、せっかく治療をしても、その後のがん転移・再発を防ぐのは困難になってしまいます。特に抗がん剤(殺細胞剤)が、免疫力を非常に低下させてしまうことは知られていますが、これはナチュラルキラー細胞(NK細胞)を含む免疫細胞をも殺してしまうからです。また、ステージ3や4では、がん細胞が5億個以下のレベルで血液やリンパ液の中に入り、体中を循環しています。その中にある「がん幹細胞」(がんの種のような性質を持つ細胞)には、抗がん剤は効きません。

化学療法とがん幹細胞

これらの欠点を、ANK免疫細胞療法を併用することで補うことができます。なぜなら、活性化されたNK細胞を血流にのせて全身にくまなく循環させるからです。

化学療法+ANK免疫細胞療法の治療設計

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