食道がんの症状はどのようなものでしょうか。がんの症状・お悩み相談。

がんの症状・お悩み

食道がんの症状はどのようなものでしょうか

食道がんとは、男性が女性のおよそ5倍もかかりやすいがんです。

食道がんは、早期の段階では症状がみられません。症状がみられる段階になると、食べ物や飲み物を飲み込んだときに胸の辺りが痛んだり、熱いものを飲み込んだときにしみるように感じたりするようになります。

がんが大きくなってくると胸の痛みは消えますが、がんが大きくなることによって食道が狭まり、食べ物がつかえて飲み込みにくくなります。がんが進行していくと、食べ物だけでなく、唾液までもが飲み込めなくなります。

さらにがんが進行すると、体重が減少したり、がんがまわりの臓器を圧迫して胸や背中が痛んだり、声がかすれたり、咳やたんが出るなどの症状があらわれます。

食道がんは、飲酒や喫煙、熱い食べ物や飲み物によって食道の粘膜を刺激することが原因となります。

飲酒や喫煙はほどほどにする、熱い食べ物や飲み物は控えるなどし、予防に努めましょう。

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