がんは完治しないのでしょうか。がんの症状・お悩み相談。

がんの症状・お悩み

がんは完治しないのでしょうか

がんの進行度は、部位ごとにステージ0からステージ4に分けられます。ステージ0やステージ1の早期がんは粘膜内にとどまっていて、まだ転移していません。この段階で手術し、すべて取りきることができれば、事実上がんは完治します。

進行がんの完治は困難

こうした早期がんが他に転移していないのは、がん細胞が粘膜を支えている基底層を突き破っていないためです。基底層の下の筋層まで達すると、がん細胞は、血流に乗って転移しやすくなります。進行がん(ステージ2~4)は、がんが体のあちこちに遠隔転移した状態であるため、局所療法の手術と放射線では、治せません。近年、注目されている粒子線治療(陽子線、重粒子線)でも結果は同じようです。進行がんの段階になると、効果的な全身療法が必要になります。ただ、がん細胞を完全に退治できる効果的な全身療法がなく、標準治療だけの完治は困難です。

転移しないがん、転移するがん

ANK免疫細胞療法が進行がん完治を可能にする

進行がんの完治は困難ですが、手術や放射線で目に見える腫瘍を取った後、人間が生まれつき持っている免疫力を強化する治療法であるANK免疫細胞療法を併用すれば、全身に転移したがん細胞を退治し、進行がんでも完治が可能になるのです。がんは、体内のナチュラルキラー細胞(NK細胞)による免疫の強さの度合いであるNK活性が低下し、がん細胞を退治する動きが鈍っているために発症します。ですから、がんを完治させようとするなら、NK活性を高め、回復することが不可欠なのです。

標準治療とANK免疫細胞療法の補完関係

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