ANK免疫細胞療法の治療の流れを教えてください。がんの症状・お悩み相談。

がんの症状・お悩み

ANK免疫細胞療法の治療の流れを教えてください

ANK免疫細胞療法の治療の流れは以下のとおりです。

①まずは電話もしくはメールでお問い合わせください
ANK免疫細胞療法に興味を持ったら電話もしくはメールにてお問い合わせください。ANK免疫細胞療法担当者が応対します。ANK免疫細胞療法についてのご説明と現在かかっている病名や治療経過などをお伺いします。

お問い合わせ先はこちら
お電話番号: 0120-104-793

②院長との面談
お問い合わせ後は当院院長石井光との面談となります。面談には事前予約が必要となります。 面談時に石井院長よりANK免疫細胞療法の特徴、他の免疫細胞療法との違い、標準療法との治療設計などについてご説明いたします。 面談をスムーズに行なうため事前に問診票のご用意をお願いしております。必要事項をご記入のうえご持参ください。

問診票はこちら
※こちらの「問診票」をご記入いただき、可能でしたらご面談に備えて事前に下記のFAX番号までお送りください。また、面談日当日にもご持参ください。
FAX: 03-3662-4290

③お申し込み
ご説明に十分ご納得いただけましたらANK免疫細胞療法にお申込みください。お申し込みの際、リンパ球採取の日程調整を行います。ANK免疫細胞療法は、すべて保険適用外治療となります。

治療費については治療費ページをご参照ください

④リンパ球採取
培養に必要なリンパ球の採取を行います。専用装置を用い、患者様の血液を体外循環させて、遠心分離によってリンパ球などを分離摂取します。個人差はありますが、採取に3時間を目安にしてください。

⑤リンパ球培養
採取したリンパ球は即刻に京都にある専用培養センターに運ばれます。そして、リンパ球などに含まれているNK細胞を、約3週間かけて、活性を高めながら選択的に増殖させます。こうして十分に増殖・活性化されたNK細胞が、ANK(Amplified Natural Killer)細胞です。

⑥点滴治療
培養によってNK細胞を増強・増殖したリンパ球を点滴により体内に戻します。治療期間は12回の治療で6週間です。治療間隔は週2回が目安ですが、患者様の状況で異なります。

点滴治療は、ANK東京がんセンターの他提携医療機関、または点滴協力機関で行うことができます。当院は東京都中央区にございますので、遠方の方で点滴治療に通えない場合などありましたら事前にご相談ください。化学療法・放射線療法の治療及び分子標的薬とANK免疫細胞療法の併用につきましては主治医とご相談ください。

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