がんの症状や原因、がん治療、免疫療法について

がんの症状・お悩み

がん(癌)に関する症状や原因や治療方法、免疫療法などについてお答えしています。

以下の検索窓からもがんの症状や治療法方法をご検索いただけます。

がんについて

がん(がん細胞)とは何ですか

がん細胞は、外から入ってくる異物ではなく、もともとは体内にあった細胞が変異したものです。遺伝子が損傷を受けて突然変異を起こし、異常に増殖するようになった細胞が、...

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そもそもなぜがんになるのでしょうか

実は、がん細胞は私たちの体内で一日に数千個が発生していると考えられています。しかし、がん細胞を「免疫システム」がどんどんしらみつぶしに殺しているため、これが働い...

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がんは完治しないのでしょうか

がんの進行度は、部位ごとにステージ0からステージ4に分けられます。ステージ0やステージ1の早期がんは粘膜内にとどまっていて、まだ転移していません。この段階で手術...

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一生がんにならない体をつくるには、どうすればいいのでしょうか

一生がんにならない体をつくるためには、ずはり「免疫力」を高めることです。 免疫力を高める方法は、いろいろと提唱されてます。例えば、「笑えば免疫力が上がる」や「コ...

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「早期がん」と「進行がん」の違いを教えてください

早期がんというのは「局所」の病変で、粘膜内にとどまっている状態のがんを指します。上皮内がんともいいますが、上皮とは粘膜のことを指しています。そのようながんは、例...

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がんの中にも、より悪性度が高い危険なタイプのがんがあるといいますが、どういうことなのでしょうか

再発・転移しやすいタイプのがん 一言でいうと、がんには再発・転移を繰り返すものと、そうでないものがあります。そして、再発・転移しやすい傾向をもつのが、悪性度の高...

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がんの再発・転移の違いとその対策を教えてください

がんの再発と転移とは がんが最初に発生した部位は、原発巣(げんぱつそう)と呼ばれます。外科手術により完全に切除したと思われていたものの、残っていた微小ながん細胞...

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がんの可能性があると診断されてしまいました。ショックで何も手につきません。どのように受け止めればいいのでしょうか

受け止め方は人それぞれですので、これについては正解はありません。 例えば、このように考えるのはどうでしょう。私たちは、たまたまかぜをひいたときに、「なぜ、人はか...

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胃バリウム検査でがんになると聞きましたが本当でしょうか

胃バリウム検査が意外に被ばく線量が多いのです。 胃バリウム検査の直接撮影(大きなフィルムで撮影する方法)では15-25ミリシーベルトです。間接撮影(健診車による...

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がんは手術で治せるものと思っていたのですが、手術ができないというケースもあるのでしょうか

「手術不能のがん」はいくつかあります。最も多いのは転移がんで、体のあちこちにがんが散らばっている場合は、普通は手術をしません。姿が見えるようになったがんをいくら...

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完治するがんとそうでないがんの違いは何ですか

局所のがんは「取れば助かる」人が多い 日本人のがん死亡者数は年々増え続けています。「死因別志望数推移 平成25年人口動態統計」(厚生労働省)では、1997年に約...

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ストレスは万病のもとといわれますが、ストレスはがんの原因になるのでしょうか

ストレスとがんは密接な関わりがあります。ストレスで免疫力が低下すると、がんの発症に影響を及ぼすからです。 フランク・マクファーレン・バーネットというオーストラリ...

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がん以外の病気の治療のために服用した薬ががんの原因になることはあるのでしょうか

がん以外の病気を治療するために薬を服用した際、その薬の副作用がきっかけでがんになることもあります。 私たちに処方される身近な薬が、胃に炎症を起こす可能性があるこ...

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どうして日本ではがんで亡くなる人が多いのでしょうか

厚生労働省の『平成29年我が国の人口動態』によると、日本のがん死亡率(人口10万人対)は295.5と、非常に高い水準になっています。よくいわれるように、日本国民...

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がんと診断されたらまずどうすればいいのでしょうか

自分の状態について理解すること がんと診断されたら、ショックを受け、動揺し、何も手につかなくなって当然です。 家族や知人に率直な気持ちを打ち明けるなどして、少し...

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がんの症状について

肺がんの症状はどのようなものでしょうか

「肺がん」は5年生存率が低く、治りにくいがんの1つです。 肺がんの症状として、長時間続く咳、息苦しいなどの呼吸困難、痰や血痰、胸の痛み、体重の減少、発熱などが挙...

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大腸がんの症状はどのようなものでしょうか

大腸がんは、罹患者数、死亡率ともに増加しているがんです。日本では、罹患者数、死亡者数ともにすべての部位のがんの中で2番目に多くなっています。大腸がんは、早期の段...

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胃がんの症状はどのようなものでしょうか

胃がんは、すべての部位の中で日本人の罹患者数が最多のがんです。死亡者数でも、肺がん、大腸がんに次いで3位になっています。早期の段階では、空腹のときにみぞおちが痛...

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乳がんの症状はどのようなものでしょうか

乳がんは、女性において発症率が最も高いがんで、患者数が増加し続けているがんです。男性も発症しますが、最もかかりやすいのは40代~50代の女性です。 乳がんの症状...

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前立腺がんの症状はどのようなものでしょうか

前立腺がんは男性特有のがんで、その罹患者数は男性のすべてのがん患者のうちの15%ほどを占めているがんです。 前立腺がんは、早期ではほとんど症状があらわれません。...

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食道がんの症状はどのようなものでしょうか

食道がんとは、男性が女性のおよそ5倍もかかりやすいがんです。 食道がんは、早期の段階では症状がみられません。症状がみられる段階になると、食べ物や飲み物を飲み込ん...

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肝臓がんの症状はどのようなものでしょうか

肝臓がんは、年間に4万5000人ほどがかかり、3万人ほどが亡くなるがんです。 診断技術と治療レベルの向上によって死亡者数は減少していますが、罹患者数は横ばいのま...

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膀胱がんの症状はどのようなものでしょうか

膀胱がんは、男性がかかりやすいがんです。 男性罹患者は女性に比べて4倍ほど多いとされています。 男女ともに、60代以降がかかりやすいがんとなっています。 膀胱が...

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卵巣がんの症状はどのようなものでしょうか

卵巣がんは、女性特有のがんです。 女性ホルモンを分泌する臓器である卵巣に発生します。 女性の性器がんのうち3割ほどを占めており、死亡率が高いことが特徴のがんです...

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膵臓がんの症状はどのようなものでしょうか

膵臓がんは、60代ころから罹患率が増加する、高齢になればなるほどかかりやすくなるがんです。 罹患者数と死亡者数がほぼ同じ、つまり、生存率の低い、治りにくいがんで...

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がん免疫療法について

免疫細胞療法とはどういう治療法ですか

私たちの体内には、体を守る免疫システムの担い手として、さまざまな免疫細胞がいます。その免疫細胞を活性化する治療法が免疫細胞療法です。 免疫細胞療法の仕組み 免疫...

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そもそも"免疫"とは何ですか?

免疫とは、体を病気から守っているシステムです。免疫には、予防接種でできる抗体のような獲得免疫以外に、学習なしで迅速にはたらく自然免疫があります。さらに、液性免疫...

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ANK免疫細胞療法とその他の免疫治療との違いを教えてください

現在、「免疫細胞療法」と呼ばれる治療法はいくつもあり、その中には少量のナチュラルキラー細胞(NK細胞)を含むリンパ球を使うことから「NK細胞療法」という名称を使...

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ANK免疫細胞療法はどの部位のがんにも効果がありますか

ANK免疫細胞療法のメリットは、体のあちこちに転移したがんでも、目に見えない微小分散がんでも、がん細胞を最後まで追い詰めて、しらみつぶしにしてくれることです。全...

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ANK免疫細胞療法を受ける前に医師と面談はできますか

ANK免疫細胞療法をご希望の患者様には、ご検討段階で必ず面談をしていただいています。1~2時間かけてじっくり相談しますので、事前の予約が必要です。医師との面談に...

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ANK免疫細胞療法の治療の流れを教えてください

ANK免疫細胞療法の治療の流れは以下のとおりです。 ①まずは電話もしくはメールでお問い合わせください ANK免疫細胞療法に興味を持ったら電話もしくはメールにてお...

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ANK免疫療法1クールを12回に分けている理由を教えてください

ANK免疫細胞療法1クールを12回の点滴に分けている理由は、治療強度をコントロールして安全性を担保するためです。 活性を高めたNK細胞を一度に大量に投与すると、...

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がんを攻撃する免疫細胞として、NK細胞とCTLの名前があげられますが、その2つのいちばん大きな違いはなんですか

考えるNK細胞と考えないCTL がん細胞には個性があって、厳密にはすべて同じものではありません。そして、しばしば変異する、つまり性質を変えるのも特徴です。活性が...

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どんな人でもANK免疫細胞療法での治療を受けられるのでしょうか

どんな人でも絶対にANK免疫細胞療法での治療を受けられるとは言えません。 当院では、患者様の状態(寝たきりで酸素吸入しているなど)を聞いてお断りすることは稀では...

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ANK免疫細胞療法と標準治療の治療設計とはどのようなものでしょうか

ANK免疫細胞療法は患者様の免疫力を高め、全身に転移したがん細胞を叩くことができますが、大きながん細胞を叩くには時間がかかります。一方、標準治療は勢いのある大き...

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NK細胞とはどのような細胞のことですか

NK細胞は、がんに対する免疫となる細胞のことを指します。 現在定説となっている「免疫監視機構」説では、「がん細胞は健康な人の体内でも日常的に発生している。その数...

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免疫監視機構とはどのようなものですか

免疫監視機構とは、がんが生まれることを阻止する仕組みです。 がん細胞そのものの存在は、決して珍しいものではありません。がん細胞は、健康な人の体内でも日常的に生ま...

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ANK免疫細胞療法はどの種類のがん(癌)にも効果がありますか。

あります。 当院が推奨しているANK免疫細胞療法は、胃がん、肺がん、前立腺がん、乳がんなどがんの種類を問わず治療が可能で、また白血病でも治療実績があります。汎用...

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がん治療について

他の治療との併用は可能ですか

ANK免疫細胞療法と他の治療との併用は可能です。むしろがん標準治療の中心になっている三大療法(手術・放射線・抗がん剤)との併用が望ましいです。 標準治療の欠点を...

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ANK免疫細胞療法は副作用はありますか

副作用として、悪寒、発熱、関節の痛み、吐き気、頭痛、患部痛などが挙げられます。 悪寒について 点滴後しばらくすると、激しい震えと悪寒が生じる方がいらっしゃいます...

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現在受診している先生(病院)には話した方が良いですか

標準治療とANK免疫細胞療法を併用するといっても、1つの病院ですべての治療を受けられるわけではありません。 ANK免疫細胞療法を受ける前に、標準治療を受けている...

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標準治療と自由診療の両方同時に受けることは可能なのでしょうか

混合診療になるため、標準治療と自由診療は同時に受けられないと聞いたことがある人がいるかもしれませんが、別々の医療機関で受けるなら問題はありません。混合診療規制は...

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免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ/二ボルマブ)」にデメリットや副作用はありますか

免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ/二ボルマブ)のデメリットは4つあります。 ①高額であること 免疫チェックポイント阻害薬は、体重を目安に処方量が決まります...

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標準治療にデメリットはあるのでしょうか

日本のがん治療の主流である三大療法(外科手術、放射線治療、抗癌剤治療)の最大の問題点は、飛び散る転移がん=進行がんを一掃する治療方法がないということです。 その...

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がんの三大療法とはどのようなものですか

健康診断やなんらかの異変をきっかけにがんと診断された場合、ほとんどの方が標準治療と呼ばれる治療法の範囲内でがん治療をスタートさせることになります。 保険診療とし...

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セカンドオピニオンは受けたほうがいいのでしょうか

がん治療の方針はガイドラインで定められていますが、初めてかかった医師の診断や治療方針に、患者様が疑問を持つこともあるでしょう。命に関わる病気ですから、尚更です。...

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がんのステージごとに治療法が違うのですか?

一概には言えませんが、初期のがんには手術療法が推奨されます。がんは発生後しばらくはその場所に留まりますが、しばらくすると血液やリンパ液の流れに乗って全身に転移し...

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無料治療説明会「ANK免疫細胞療法とは」

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