ウェルネスコラム「前立腺がん骨転移がANK免疫細胞療法と抗体医薬品で消失」

ウェルネスコラム

症例報告

前立腺がん骨転移がANK免疫細胞療法と抗体医薬品で消失

S.K様は、前立腺がんの骨転移があり、ステージC(前立腺外への進展が認められる)と診断されて当院に来院しました。

転移の判明した腰部のPET画像では、右の腸骨(骨盤のいちばん大きな骨)に転移巣が写っていました。さっそくリンパ球を採取し、ANK免疫細胞療法を開始し、NK細胞の活性を増強する薬ハーセプチン*(120㎎)を併用しました。

ANK免疫細胞療法を2クール実施後、撮影した骨シンチグラフィー(骨の代謝異常を写してがんの骨転移などを診る画像検査)では、がんがあれば集まるはずのスポット(集積像)が見えず、転移がんが消えていることがわかりました

*ハーセプチン

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