クリニックコラム「ビジネスパーソンの治療に関する調査―アクサ生命」

クリニックコラム

2017年10月12日医療ニュース

ビジネスパーソンの治療に関する調査―アクサ生命

アクサ生命は、「ビジネスパーソンの「治療と仕事」に関する調査2017」を1000名のビジネスパーソンに対して実施しました。


調査によると、回答者の6割以上が、入院期間は「1週間以内」、通院期間が「1~3ヶ月」と回答し、最多の回答となりました。


治療と仕事については、8割を超えるビジネスパーソンが「両立する」と回答。

しかしそのうちの3人に1人が両立は辛いと感じているという結果になりました。

その中で具体的に辛いと感じているのは、「時間の調整」や「業務の調整」という回答でした。


もしも長期的な治療が必要となり、退職することになった場合、9割もの人が経済的に困窮すると回答しています。

職場の協力体制や両立支援が重要になるといえるでしょう。


がんに関する意識調査では、「早期発見が大切」と回答した人が9割に及ぶ一方で、「がん検診でがんと診断されることに怖さを感じている」とした人が7割弱存在していることも明らかになりました。

これは、働く上での、また経済的な不安があらわれています。


ビジネスパーソンの治療と仕事については、周囲の協力体制が要となるといえるでしょう。


参考URL:http://www.excite.co.jp/News/product/20171009/Economic_77112.html

「仕事と治療」を両立するために改善すべき課題


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