ウェルネスコラム「精巣がん(睾丸がん)の検査・ステージ・治療方法について」

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がん治療コラム

精巣がん(睾丸がん)の検査・ステージ・治療方法について

精巣がん(睾丸がん)の検査

触診のほか、超音波検査や腫瘍マーカー、X線CTなどによって診断されます。

精巣がん(睾丸がん)のステージ

精巣がん(睾丸がん)のステージは、1期~3期の3つのステージに分類されます。

  • 1期:1A期では、がんが精巣に留まっている状態。1B期では、がんが精巣を超えている状態。ほぼ100%治る。
  • 2期:がんがリンパ節に転移してしまっているものの、横隔膜よりも下側に留まっている状態。2A期では、リンパ節に転移したがんの大きさが5㎝未満で、2B期では大きさが5㎝以上の状態。約80%治るとされる。
  • 3期:がんがリンパ節に転移し、さらに他の臓器にまで転移している状態。3A期では横隔膜より上側に、3B期では肺に、3C期では骨や肝臓、脳に転移している状態。約80%治るとされる。

精巣がん(睾丸がん)の治療

精巣がん(睾丸がん)では、がんができている精巣を摘出し、摘出した後に細胞の形を調べて今後の治療方針を決定します。

精巣がんは、細胞の形によってセミノーマと非セミノーマに分類されます。セミノーマでは、化学療法や放射線療法が実施されます。非セミノーマでは、タイプによって治療法が組み合わせられます。

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