コラム

2017年05月25日がん治療コラム

大腸がんの治療

大腸がんの検査

大腸がんでは、大腸内視鏡検査が一般的です。大腸を直接検査できるため高精度で、がんの大きさや形などを検査することができます。拡大内視鏡を使うことで、良性か悪性かの判断も可能です。

大腸がんの治療

大腸がん治療は、手術がメインとなります。放射線や抗がん剤の併用も行ないますが、手術と組み合わせ、その前後に実施されるケースが多いものです。

大腸がんと内視鏡的療法

がんが小さく、さらに粘膜内にとどまっている大腸がんの場合、内視鏡で切除し、治療を完了させることができます。そのため、内視鏡的療法は大腸がん患者への負担が小さい治療法です。

大腸がんと手術

発生した部位や進行度合いによって、直腸切除術や肛門括約筋温存術などの複数の切除方法があります。肛門を切除し、人工肛門を形成する手術が多く実施されていたこともありますが、技術が発展した今では、排便機能を残存できることが多いです。

大腸がんと免疫療法

標準治療だけでは大腸がんの克服は困難です。標準治療を免疫療法が補完する形でがんの克服を目指します。大腸がんの標準治療はいずれも何らかの副作用を伴いますが、ANK免疫細胞療法はそれ以上の副作用を起こすことなく標準治療の効果を高めることが期待できます。

【次のページ】肺がんの治療

【前のページ】肝臓がんの治療法について

一覧へもどる

がんの相談センター

ご相談・資料請求はこちら