ウェルネスコラム「がんの性質「転移」「再発」とは」

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がんの性質「転移」「再発」とは

がんは、再発や転移がみられます。

がん細胞には、数を増やしたり、他の臓器に移動したりする性質があるためです。

がんの再発とは、治療が落ち着いた後、外科療法で取りきれなかった小さながんが大きくなって発見されたり、別の臓器に転移して発見されたりすることをいいます。

がんの転移とは、がん細胞が移動して増えることです。

はじめにがん細胞が発生した臓器や場所などから、血管やリンパの流れに乗って別の場所に移動し、移動した先で増加します。

転移する先として多いのが、血液の流れが集まる脳、骨、肝臓、肺などの場所や、リンパ節です。

がんの種類によって治療法は異なる

がんの性質として再発や転移が挙げられるのは前述の通りですが、がんができる部位やがんの進行度合いによって性質や講じるべき対策、適する治療法は異なります。

三大療法では、外科療法でがんを取り除いたり、化学療法で抗がん剤を投与したり、放射線療法で放射線をがんに照射したりという治療法が異なります。

ただ、これらの治療法では完治ではなく、延命が目的とされます。

つまり、がんの進行をゆるやかにしたり、症状を緩和したりすることが目的なのです。

それに対してがんの完治をめざすのがANK免疫細胞療法です。

治療目的や患者様の状態によって、治療法は異なるのです。

抗がん剤を投与するにしても、免疫細胞療法を選択するにしても、早期治療が大原則です。

がんにかかっていることがわかったら、放置せず、すぐに医療機関に相談してください。

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