ウェルネスコラム「大腸がんの症状」

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がん治療コラム

大腸がんの症状

大腸がんは、結腸・直腸・肛門で構成される2mほどの器官「大腸」にできるがんです。

今回は、大腸がんの症状について紹介します。

大腸がんは、早期においてはほとんど症状がみられません。

大腸がんが進行していくにつれ、次のような症状があらわれるようになります。

  • ・腹痛
  • ・おなかの張り
  • ・おなかのしこり
  • ・嘔吐
  • ・腸閉塞
  • ・便が細くなる
  • ・便秘と下痢を繰り返す
  • ・残便感
  • ・血便
  • ・下血
  • ・体重の急激な減少
  • ・貧血

以上のような症状が起こりますが、これらは大腸がんにのみ特有の症状ではありません。

症状があらわれても気付かず、他の軽い病気と勘違いし、放置してしまうケースも多くあります。

大腸がんは、早期で発見され、治療すると、高い確率で完治するがんです。

40代になったら、1年に1回は大腸がん検診を受け、がんを早期発見するよう努めましょう。

また、がんだという確信はなくとも、「何かおかしい」と感じたら放置せず、医療機関に相談するようにしてください。

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