ANK東京がんセンターの理念を紹介しています。ANK免疫細胞療法・免疫療法でがんの完治を目指すANK東京がんセンター

病院案内

当院の理念

祖父、父に続いて医師となり、45年になります。
その後新日本橋石井クリニックを開業し、21年が経過しました。
内視鏡件数は5万件超となり、多数の食道・胃・大腸の早期がんを発見してきました。
その患者様たちは全員生還しており、その後も内視鏡で定期的にフォローしているため、再発の芽は早期に摘み取っています。
がんは早期発見すれば決して怖い病気ではないのです。

石井院長の写真
院長  医学博士  石井光

2004年2月、当院はANK免疫細胞療法を導入しました。その結果、末期がん患者様のほか、元気な患者様が来院するようになりました。元気でも手術不能と診断されて途方に暮れ、他の治療法がないかと調べつくしたうえで、これしかないとANK免疫細胞療法を受けに来るのです。理由を尋ねると、他の免疫細胞療法はQOLの改善すなわち延命を主眼としているのに対し、ANK免疫細胞療法はがんの「完治」を目指すからだというのです。

ANK免疫細胞療法は、ほかの免疫療法と異なり、体内の免疫細胞のなかで唯一がんを退治することができる「NK細胞」だけを増殖活性化して体内に戻す治療です。ANK免疫細胞療法は一回に大量のNK細胞(5億から10億の間)を投与するので必ず発熱します。基礎体力がないと発熱に耐えられず、ANK免疫細胞療法が継続できません。だからこそ、基礎体力のある早期がんの段階で相談に来ていただきたいのです。

当院は、この素晴らしい日本発世界唯一のANK免疫細胞療法をすべてのがん患者様に少しでも早く知ってもらうため、日々治療に取り組んでいます。治療に困ったがん患者様は世界中にいます。ANK免疫細胞療法を世界中のがん患者様に知ってもらうことが、そして彼を延命させるのではなく完治させることが当院の使命です。

院長  医学博士  石井光

ANK東京がんセンターでは、がん治療やがんの免疫療法について無料の個別相談会を行っております。どなたでも参加いただけますので、お気軽にどうぞ

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