院長石井光の新刊『医者の罪と罰』についてご紹介しています。

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新刊『医者の罪と罰』のご紹介

医者の罪と罰

新刊

ANK東京がんセンター  院長  石井光  

『医者の罪と罰』

1100円(税抜)
幻冬舎刊

知らなかったではすまされないがん治療の真実

  • 夢の新薬オプジーボの副作用
  • 抗がん剤は時代遅れ
  • 放置したら命を失う
  • 形だけのセカンドオピニオンが、がん難民をつくる

危険を顧みず、医療の問題点を世に問い、各方面から反響を呼んだ前著『医者の嘘 』から2年あまり。この『医者の罪と罰』では、「がん治療の現状」の問題点に深く切り込んでいます。がん免疫の主役であるナチュラルキラー細胞(NK細胞)を増殖強化して、体内戻すに免疫療法「ANK免疫細胞療法」は、非常に理にかなった、完治を目指せるがん治療のひとつでありながら、治療を受ける患者様が、いまだ多くありません。

その背景には、医者の大きな罪があります。

多くの医者たちは、従来の「医学常識」とされてきたことを根拠に、新たな知見を無視して患者を救うことを放棄し、ただ食い物にしていると言わざるを得ない状況にあります。がん治療の現場では、治療選択権を奪い、自分たちに都合のいいように患者様を誘導しているのです。これは21世紀の医療を否定し、自らの縄張りや権威を守ろうとする行為です。また一方で、「がんは放置すべき」と偏った自説を振りかざして、多くの患者様を惑わせている医者もいます。こんながん治療の状況を変え、一人でも多くの患者様を完治に導き、国民医療費を削減して国家財政の破綻を回避する道筋をつくりたい――本著も院長が命を懸けて著した、現代医療にはびこる“医者の罪"を明らかにする必読の一冊です。

医師の罪と罰1  机上の空論  放置療法

  • がんの放置を勧めて治療のチャンスを奪う大罪
  • 放置療法の拠り所「がんもどき」など存在しない
  • 頭の中だけで治療理論をつくるのは傲慢
  • 知っておいてほしい、がんの発生のしかた
  • 一般の人には意外と不評だったがん放置療法

医師の罪と罰2  使命放棄  医者の怠情・無知

  • 放置療養を論破できない医者たちの不勉強
  • 免疫を無視して古い治療にしがみつく罪
  • がんにはがんの免疫がある
  • 夢の新薬、オプジーボの問題点
  • 治療を放棄して哲学を語るのは本末転倒

医師の罪と罰3  患者無視  治療選択の妨害

  • すべての人は、最善の治療を選ぶ権利がある
  • 治療の選択肢を奪うがん専門医
  • 希望する治療を受けさせないのは法律違反
  • 「抗がん剤しか方法はない」と言う医者
  • 形だけのセカンドオピニオンが「がん難民」をつくる
  • 安すぎる手術料が病院を抗がん剤漬けにしている
  • 標準治療の奴隷になった歌舞伎界の名優

医師の罪と罰4  欺瞞の渦  医者の嘘と隠ぺい

  • 「未承認治療は危険」という間違い
  • 「自由診療は高い」「保険診療は安い」というまやかし
  • 抗がん剤の限界を隠している医師たち
  • 「夢の治療薬」は自己免疫疾患が多発する副作用がある
  • 免疫細胞療法のエビデンスを黙殺

医師の罪と罰5  マスコミの罪と罰  いきすぎたがん報道

  • 出版社はその原点に帰るべきではないのか
  • 視聴者を迷わせる報道姿勢は問題だらけ

医師の罪と罰6  製薬・サプリメント業者の罪と罰  薬の真実

  • ジェネリック医薬品が安いのには理由がある
  • 有象無象がはびこるサプリメント業界
  • 慢性炎症を改善するコラーゲン
  • 注目のプラセンタも原料の品質がカギ

医師の罪と罰7  日本は時代遅れ  理想のがん治療設計

  • これからのがん治療は免疫抜きには語れない
  • 21世紀にふさわしいがん治療設計を考えよう
  • がんの完治を診断する検査方法はないか?
  • がん医療の体系を見直して国民医療費の削減を

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