がん免疫療法『ANK免疫細胞療法』の治療設備について

ANK免疫細胞療法

ANK免疫細胞療法のクリニック設備紹介

ANK東京がんセンターでは、ANK免疫細胞療法を行なう部屋は個室になっています。リンパ球採取にかかる時間はおおよそ3時間ですが、患者様の全身状態によっては延長することがあります。治療に専念していただける環境づくりのため、スタッフ一同精進しています。

治療を行なうお部屋と各種装置のご紹介

ANK免疫細胞療法を行なう個室

培養に必要なリンパ球の採取や、点滴治療を行なうためのお部屋は個室となっております。患者様にリラックスしてお過ごしいただけるよう、また、がん治療に専念していただけるよう努めております。

ANK免疫細胞療法を行なう個室

リンパ球分離採取機

リンパ球を採取する、血液成分分離装置です。採取方法は、透析の機械をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんが、腕もしくは足の血管より血液を採り、この機械に通してリンパ球成分を分離、採取し、また体内に戻す方法です。当院では8000mlの血液を循環させ、200ccのリンパ球成分の採取を行なっています。

リンパ球分離採取機

モニタリング

採取中は、心電図、血圧、血中酸素濃度をモニタリングしています。また、採取中はスタッフが開始から終了まで付き添いモニタリング結果を記録しています。なお、採取中は腕が拘束されるため、お手洗い、お飲み物などの介助もいたします。

モニタリング

血球計測装置

この機械で採取前、採取後の血液データを計測するとともに、リンパ球成分の計測を行ない、リンパ球が適切に採取できているか確認しています。

血球計測装置

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